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How to 753 七五三参りのいろは

家族みんなで七五三参り

七五三の日は家族揃って神社にお参りに行きましょう!
子どもが成長する中でひとつの節目となる行事だからこそ、
家族みんなでおめかしして出かけてみませんか?
きっと思い出深い最高の1日になりますよ!!


知って得する!家族のための七五三豆知識

七五三は子どもの健やかな成長を願って行われる行事。昔から行われているとはいえ、「七五三のお参りのやり方ってどうすればいいの?」など、疑問を持っている親御さんもいらっしゃるのでは。
ここでは、七五三参りの流れをしっかり予習し、当日に備えましょう!

お祝いはみんなの都合がいい日に

七五三のお祝いは、11月15日に行うのが昔からの習わし。しかし、近年はこの1日にこだわらず、9~11月にかけて家族が最も都合の良い日にちを選んで神社に参拝し、お祓いをしてもらうのが一般的なスタイルになってきています。

お参り当日までの事前準備

普段履き慣れない足袋と草履に慣れておきましょう。靴下を履くのが嫌いなお子様には特に大事な準備です。草履の練習は、まずサンダルで慣れてもらうのが良いですよ。遊び感覚でできるといいですね。

神社に着いたらまずは“お清め”

神社へ行く場合は、着いたらまず“お清め”を行うのが正しいお参りの方法。お清めとは、神様に会う前に身を清める大事な作法です。手水舎の水を使い、しっかり口と手をゆすぎましょう。
お清めをしたら、鈴を鳴らして神様を呼びます。この際に鈴を鳴らす理由は、神様を呼ぶ前に清々しい音色で参拝者を清めるためだといわれています。「二拝二拍手一拝」を基本に、お子様の健やかな成長をお祈りしましょう。
その後はお祝いをしてくれた近所の方々へお礼をしてまわったり、お招きした親族の方々とお食事会などをして行事を満喫しましょう!


みんなでおみくじを楽しもう♪

せっかく家族みんなで神社に来たなら、
おみくじの運試しで盛り上がるのも楽しいはず。
ひいたおみくじは木の枝に結び付けるのが基本ですが、
いい結果ならお財布などに入れて持ち歩いてもOK!


疑問や不思議をスッキリ解消!みんなの七五三Q&A

そもそも七五三っていつからあるの?どうしてするの?正直知らないことだらけの七五三。
お参りの前に今一度、おさらいしておきましょう。

Q1.七五三の始まりは?
七五三は、平安時代に公家の間で行われていた3~8歳までの男女の祝いの儀式が起源といわれています。七五三といえば11月15日ですが、11月は秋の収穫祝い、15日は満月のめでたい日であると昔の人は考えていたためこの日になったとか。
Q2.それぞれの歳に祝う由来は?
【3歳】その昔、3歳になるまでの子どもは神様からのあずかり物だと考えられていました。無事3歳をむかえると、親は自分の子どもとなった記念に子どもの髪を伸ばし始めます。この「髪置(かみおき)」という儀式が3歳のお祝いのもとであると伝えられています。
【5歳】男の子は5歳くらいになると、生活すべてにおいて周りから認められるために勉強をはじめます。この儀式を「袴着(はかまぎ)」と言い、5歳のお祝いのもとであると伝えられています。
【7歳】女の子は、7歳くらいになるとそれまで着物をとめるのに利用していた紐を帯に変えます。この儀式を「紐落(ひもおと)し」もしくは「帯解(おびと)き」と言い、7歳のお祝いのもとであると伝えられています。
Q3.なぜ千歳飴を食べるの?
千歳飴は長い棒状に伸びた紅白の飴。長く伸びることから、食べると寿命が延び、長生きができる縁起物として、七五三で用いられるようになりました。
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